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ヤンセンは世界IBDデー2018で患者さんをともに支持します

 

5月19日、ヤンセンは世界炎症性腸疾患(IBD)デーに賛同し、疾患の啓発と世界中に500万人以上いるクローン病と潰瘍性大腸炎(UC)の患者さんに光を当てます。

ヤンセンでは、IBDのような衰弱性免疫疾患とともに生きる人々の生活を改善するために、免疫系に関する詳細な研究に力を入れています。ヤンセンの科学者は、世界中の研究者、医療従事者、学術機関および患者組織と協力して、健康と予防を推進し、疾患を食い止め、治癒させるために科学の進歩と、革新的な治療方法の開発を行っています。このことが、今年ヤンセンとジョンソン・エンド・ジョンソンイノベーションであるJLABSが、免疫と消化器系の健康を評価し、究極的にIBDのリスクを予測するIBD Stress Test QuickFire Challengeのアイデアを募集するために外部のイノベーターたちを発掘している理由なのです。あなたのアイデアを送ってください!

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HIVワクチン研究の20年の進捗状況

 

世界HIVワクチンデー(HVAD)が発足したのは20年前のことです。HVADは1998年に米国大統領ビルクリントン宣言によって制定され、その宣言内容は、HIVの世界的流行を食い止めるためには世界にHIVワクチンが必要であり、開発することができるというものでした。「AIDSワクチンを開発できるかどうかはもはや問題ではなく、問題は、いつかということだ」、と大統領は語りました。「そして、その時は手遅れになる前に訪れる」と。

多くの人々がクリントン大統領の宣言を1961年のケネディ大統領の有名な「ムーンショット」宣言と比べました。

それでは、私たちはHIVワクチンを開発するための歴史的な医療ミッションの中のどこにいるのでしょうか。

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IBDのない世界を想像してください:IBDストレス試験QuickFire Challenge

 

炎症性腸疾患(IBD)に苦しむ人々が増す中、2018年5月19日に開催された世界IBDデーには、50カ国を超える世界中の地域が協力し、疾患に対する認識を高め、IBDと闘う世界中の人々が結集しました。ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントはジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーションのJLABSとともに今回の会合に参加し、行動を呼び掛け、IBDストレス試験Quickfire Challengeの開催を発表しました。最も優れたストレス試験を開発したイノベーターに、最大50,000米ドルの助成金を授与し、アイデアの実現を支援する取り組みです。

IBDにはクローン病や潰瘍性大腸炎が含まれ、消化管の慢性的な炎症を特徴としています。症状には激しい腹痛、下痢、疲労、体重減少などが挙げられます。これらの診断は困難であり、診断が遅れることもよくあるため、手術が必要になるほど進行した状態で発見されることが多くあります。

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感染症流行の脅威に立ち向かうためCEPIと連携

 

アフリカのシエラレオネで最初の治験参加者の一
人がヤンセンのエボラワクチンの接種を受けている様子

2年前の20171月、ジョンソン・エンド・ジョンソンのヤンセン・ファーマシューティカル・カンパニーズは、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムの年次総会で、Coalition for Epidemic Preparedness Innovations (CEPI)の立ち上げに携わるという栄誉に預かりました。

ヤンセンのJohan Van Hoofが、CEPI設立の理由を述べ、その後の感染症流行対策に関する進捗について強調しました。

 

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2018年世界エイズデー:女性がHIVワクチン探求の取り組みをどのように主導しているか

世界エイズデーが制定されたのはちょうど30年前になります。過去30年間、世界はHIVとの闘いで素晴らしい進歩を遂げました。しかし、唯一成し遂げられないのが、HIV予防の「究極の目標」予防ワクチンです。

HIVアドボカシーコミュニティー、政府、慈善団体そして民間部門が世界的に結集したおかげで、効果的な治療および予防戦略を展開させ、世界はHIVに対して目覚ましい進展を果たしました。

HIV危機が最も深刻だった2000年代初めから、新たなHIV感染は約40%減少しています。  

効果的な治療への世界的なアクセスは飛躍的に拡大し、すべてのHIVウイルス感染者の半数を上回る、2,000万人超が抗レトロウイルス薬の恩恵を受けています。そのおかげもあり、AIDS関連の年間死亡者数はほぼ半減しました。

このように重要な進展はありますが、HIVは依然、現代世界において、健康に対する最大の脅威の1つであることは確かです。UNAIDSは2017年、世界中で、HIV感染者は約3,700万人、AIDSによる死亡者数は100万人と推定しています。 

おそらく、予防可能となるよう最も警鐘が鳴らされている疾病です。2017年には、180万人が新たにHIVに感染しました。

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2018年世界メンタルヘルス・デー拷問の生存者のメンタルヘルスニーズに取り組む

世界中でいまだに拷問が行われているという事実は理解しがたく、身体的または精神的に危害を加えて、処罰や威圧、あるいは情報収集を果たす行為が存在します。拷問は被害者だけでなく、家族やコミュニティにも多大な苦痛を与え、恐怖と恥の文化を生み出します。拷問は生存者に、複雑な身体的かつ精神的問題をもたらします。Center for Victims of Tortureは、拷問による精神的影響を克服することは至難の業であることが多いと伝えています。

Center for Victims of Torture(ミネソタ州セントポール)などの組織は、拷問の生存者に対し、心に負った傷は専門家による繊細なケアによって癒すことができるという希望を与えています。 

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薬剤耐性との戦いにおける細菌ワクチンに対する期待

ヤンセンは近年、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)やエボラなどのウイルスに対する臨床試験ワクチンの開発に尽力していることで有名です。ですが、ヤンセンが細菌感染症の克服にも取り組んでいることは、あまり知られていないかもしれません。 

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