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ヤンセンの免疫領域におけるイノベーションについて

 

免疫領域におけるイノベーションのけん引

ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメント(LLC)の免疫疾患領域部門は、過去20年にわたって免疫領域のケアの基準を再定義してきました。免疫疾患領域は、所属のサイエンティストや医薬品開発担当者の業務を通じて、数多くいる自己免疫疾患や炎症性疾患の患者さんのニーズに応える先端治療のリーダー的地位にヤンセンを導きました。

私たちは、モノクローナル抗体の発見、開発および市場化に20年以上携わっています。そして、抗腫瘍壊死因子(TNF)抗体を最初に提供し、消化器疾患やリウマチ疾患、皮膚疾患領域における慢性症状の治療法を変えた新薬の分野で世界をリードしています。現在、生物学的製剤は、多岐の症状にわたって世界中の多くの患者さんの治療に使われており、症状だけでなく疾患の病因も標的としています。

ヤンセンの業務内容

免疫疾患領域における高分子治療では、他に例を見ないポートフォリオを有しています。抗TNFα抗体治療の確立に加え、ヤンセンは、免疫介在性炎症性疾患におけるインターロイキン(IL)-12およびIL-23の阻害について重要な役割を果たしました。私たちは、新たな領域への開拓に尽力を続けるとともに、いだ満たされない医療ニーズの多い呼吸器疾患を含む、課題の多い分野へと研究領域を拡大しています。また、新規の経口低分子薬や新しい生物学的製剤プラットフォーム、吸入治療を含むように、モノクローナル抗体以外にもポートフォリオを拡大しています。

ヤンセンで研究および臨床開発に携わる研究者たちは、患者さんの生活を向上させるために科学を進展させるという共通の目標のもと、メディカルアフェアーズやコマーシャルチームと緊密に連携し、研究の知見を基礎から臨床へ、そしてまた基礎へと還元しています。治療対象とする疾患を科学的に深く理解することを前提とした創薬も、ヤンセンの業務の1つです。

ヤンセンは、世界中で適切な治療が適切な人へ行き渡るよう、治療の進歩を最適化し個々に適合させるリーダー的存在であり続けることを目指します。

免疫疾患

免疫疾患

Air-liquid interface culture of colonic epithelial cells; Clara Moon, Janssen R&D