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ヤンセンがYale Open Data Accessと協定を締結

ヤンセンがYale School of Medicineのオープンデータアクセスプロジェクトと業界初となる形式の契約に署名

ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントは、公衆衛生の向上および科学と医療の進歩を目指して、臨床試験データの共有を促進するために、Yale School of MedicineのOpen Data Access(YODA)プロジェクトとのその種で初めての協定に署名しました。同プロジェクトは、責任ある自主的な臨床データの共有に対する新たな基準を確立します。YODAは、ヤンセンの匿名化された臨床試験データと臨床研究報告書へのアクセスに関心を示す研究者や医師からのすべての要求を独自に検討し、最終的な決定を下しています。同協定は、臨床データに対するすべての要求を検討し、最終的な決定を下すために、企業が完全に独立した第三者とコラボレーションを行う初めての試みとなりました。

「YODAとの契約を通じて、体系的かつ客観的な方法で臨床試験データと参加者レベルのデータを共有できることを喜ばしく思います。これは、患者さんのプライバシーと機密を保護するとともに、医療と科学の知識向上につながります」

William N. Hait, M.D., Ph.D.

ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメント、グローバル責任者

匿名化された臨床試験データの共有は、人々の健康を向上させるために不可欠です。これは、患者さんのプライバシーと機密を保護しながら、疾患に対する理解を深め、新しい治療法を開発するために必要なナレッジベースを拡充し、患者さんのためにより効果的な医療に関する決定を可能にするための新たな洞察とより完全な証拠を生み出すのです。YODAの協定は、臨床試験データの共有に対する標準化された透明性が高く再現可能な独自のプロセスを確立することで、科学、医療、人々の健康を向上させるためのヤンセンの継続的な貢献を示すものです。2014年1月に発表されたYale Open Data Projectはその後、ヤンセンの臨床試験データへのアクセスを要求する研究者を支援するための新しいウェブサイトを開設しました。

パートナーシップ

パートナーシップ

Wendy Olsen, lincs
Wendy Olsen, lincs