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研究開発リーダー

ヤンセンの研究開発リーダー

 

私たちは重要なミッションを共有しています。個人の生活の質を変え、現代のいまだ満たされない極めて重要な医療ニーズを解決する画期的新薬とソリューションを発見・開発することです。ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントとして、私たちは知識と資源を結集し、優れた科学の力を最大限に活用して、世界中の人々の平均寿命とクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に力を合わせて取り組みます。

研究開発

Research & Development

Judith Hinton Andrew, Rock Composite 22
Judith Hinton Andrew, Rock Composite 22

MATHAI MAMMEN, M.D., PH.D.

研究開発部門
グローバル責任者

ジョンソン・エンド・ジョンソンのヤンセン・ファーマシューティカル・カンパニーズの研究開発部門グローバル責任者として、Mathaiの使命は、世界で最も優れた研究開発チームの活動に注力することです。人々に明確な恩恵をもたらす医薬品の創出につながる科学技術の画期的発見を、いまだ満たされない高い医療ニーズに実際に生かすことができる領域で活動を行っています。また、チームは幅広い疾患領域と生物学的経路についても研究を行っています。ヤンセンの医薬品に対する取り組み方は、まず患者さんを第一に考え、アイデアの源と治療法の両面において独断的な見解にとらわれないことです。チームは研究開発のあらゆる側面において、データサイエンスに多大な力を注いでいます。ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントの貢献により、ヤンセンは米国では最大、世界では4番目の規模の製薬企業になるまで成長を遂げました。

Mathaiは2017年6月にヤンセンに入社する前は、Merck Research Laboratoriesのシニアバイスプレジデントとして、心血管疾患、代謝性疾患、腎疾患、腫瘍学/免疫腫瘍学、免疫学の各領域における研究の責任者を務めました。管理下のチームとともに、多くの新しいプログラムをスタートさせ、8件を初期の臨床開発段階へ進めました。Merck在籍前は、Harvard Universityでの自身の研究を基に1997年にサンフランシスコのベイエリアにTheravanceを共同で設立し、そこでR&Dの責任者を務めていました。200人の科学者を擁するMathaiの優秀なチームは、17年間で31の開発候補を選び出し、5つの承認薬を創出し、さらに後期開発段階に進んだ多くの化合物を含むパイプラインを構築しました。2014年にMathaiとTheravanceのリーダーシップチームは、Theravanceを2つの株式会社、Innoviva(INVA)とTheravance Biopharma(TBPH)に分社化しました。

Mathaiは150編以上の査読付き論文および特許を有し、さまざまな役員会や諮問委員会で委員を務めています。Harvard Medical School/Massachusetts Institute of Technology(HSTプログラム)で医学士を取得し、Harvard Universityの化学部でGeorge Whitesides教授とともに研究を行い、化学の博士号を取得しました。また、ノバスコシア州ハリファックスのDalhousie Universityで化学および生化学の理学士号を取得しました。

Mathai Mammen, M.D., Ph.D.

研究開発部門
​グローバル責任者

David Leeは、ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントの免疫疾患領域(TA)を率いています。ヤンセンの薬剤候補の創出から製品登録に至るまで、効果的に進めるために、グローバルTA戦略の策定および実行を担当しています。同領域では、免疫介在性疾患に重点を置いており、リウマチ性疾患、消化器疾患、皮膚疾患を抱える患者さんに数々の治療薬をお届けし、確かな実績を上げてきました。これまで販売に至った製品には、REMICADE®、SIMPONI®、SIMPONI ARIA®、STELARA®、TREMFYA®などが挙げられます。ヤンセンの免疫疾患領域ポートフォリオには、免疫学に関する世界レベルの専門知識に基づく探索および初期段階の開発プログラムも含まれており、免疫介在性疾患の根本的原因を治療するために、重要な疾患経路を標的としています。

Davidはヤンセンに入社する前は、Rocheの免疫性、炎症性、感染性疾患の創薬およびトランスレーショナル医療分野のグローバル責任者を務めていました。Rocheに勤める前は、Novartis Institutes for BioMedical Research(NIBR)の、自己免疫、皮膚科学、移植に関するトランスレーショナル医療分野のグローバル責任者を務めていました。また、Brigham & Women’s Hospital/Harvard Medical Schoolの教員としても10年間活動していました。DavidはDuke University School of Medicineで医学学位および大学院学位を取得し、Brigham & Women’s HospitalおよびHarvard Medical Schoolで、大学院研修医およびリウマチ性疾患の特別研究員を務めました。

David M. Lee, M.D., Ph.D.

グローバル責任者

免疫疾患部門

ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメント

James F. Listは循環器・代謝疾患(CVM)領域のグローバル責任者であり、心血管と糖尿病の治療と疾患の遮断を向上させる新しいソリューションの構築に取り組むグローバルチームを主導しています。Jamesは創薬、臨床開発、外部イノベーションを含むヤンセンのCVMポートフォリオに関するエンドツーエンドの研究開発の責任を負っています。Jamesは2014年にヤンセンに入社しました。

ヤンセンに入社する前は、Bristol-Myers Squibbで糖尿病開発担当バイスプレジデントを務め、糖尿病に関するAstraZenecaとのジョイントベンチャーによる提携の責任を負っていました。

キャリアをスタートさせた当初は、マサチューセッツ州ケンブリッジのHarvard Medical Schoolの教職員として、一般内分泌学および甲状腺の臨床責任を専門としていました。カリフォルニア州スタンフォードのStanford Universityを卒業し、ミネソタ州のミネオポリスにあるUniversity of Minnesotaで医学士および医学博士号を取得しています。Brigham and Women’s Hospital、Boston Children’s Hospital、Massachusetts General Hospitalで医学研修を終了し、内科学、小児科学、内分泌学の認定専門医です。

James List, M.D., Ph.D.

循環器・代謝疾患領域部門のグローバル責任者

James Merson, Ph.D.は、ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメント、感染症疾患領域部門のグローバル責任者です。 インフルエンザや呼吸器合胞体ウイルス(RSV)、HIV、B型肝炎などの感染症と闘うための革新的な医薬品を継続的に開発し、発展させることにフォーカスしたグローバルチームを率いています。

Jamesは、抗ウイルス剤、ワクチン(予防薬および治療薬)、がん免疫分野の研究開発部門で、25年以上の経験を有しています。以前はファイザーで、免疫治療学研究部門の最高科学責任者、感染症領域部門の共同リーダー、抗ウイルス領域の部門長といったリーダー職を歴任しました。在職期間中、JamesはHIVの治療(CCR5拮抗薬)とC型肝炎の治療のための一連の抗ウイルス分子の開発を主導しました。また、抗菌高分子の可能性を発見するとともに、新しい広域抗生物質の臨床評価を実現しました。

Jamesは、感染症との闘いにおける新たな研究方法の探求に取り組んでいます。彼の研究では、抗ウイルス剤の専門知識に加え、がん免疫にフォーカスするほか、ワクチン、腫瘍溶解性ウイルス、免疫調節薬を組み合わせた慢性疾患の治療(さまざまなタイプのがんを含む)にフォーカスしています。

Jamesはテキサス州ヒューストンのベイラー医科大学で微生物学と免疫領域の修士号を取得しているほか、ケンタッキー州ルイビルのベラミンカレッジで生物学の学士号を取得しています。New York Academy of Sciences、British Society of Immunology、およびInternational Society of Vaccinesにも所属しており、複数の科学諮問委員会や企業取締役会のメンバーも務めています。

James Merson, Ph.D.

感染症領域部門
グローバル責任者

Sanjaya Singhは、ヤンセン・リサーチ・ディベロップメント内ヤンセン・バイオセラピューティックのグローバル責任者です。バイオ治療の研究、発見、毒物学、臨床薬理学、外部との戦略的連携を行う機関で指導的な役割を担っています。このポジションでSanjayaは、ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントの能力を拡大してタンパク質、ペプチドおよび細胞ベースの治療薬の発見および開発に応用する戦略と全体的なビジョンを推進しています。

Sanjayaは産業界と学術界で25年以上、科学的リーダーそしてビジネスリーダーとして業績をあげています。ジョンソン・エンド・ジョンソン入社前は、Boehringer Ingelheimに9年間勤務し、直近ではBiotherapeutics Discovery部門のバイスプレジデントを務めました。在職中、グローバルチームを主導して競争力と生産性を備えた前臨床および臨床バイオ治療パイプラインを構築する責任を担いました。免疫調節分野における治療ターゲットの特定で成果をあげ、免疫学、腫瘍学、眼科学、心血管代謝および感染症分野で生体分子を開発しました。

学術分野では、インドにあるInstitute of Life Sciences分子生物学部の教職にありました。査読あり論文を多数執筆し、25件以上の特許の共同出願者でもあります。

Sanjayaはインドのウッタルプラデーシュ州バラナシにあるBanaras Hindu Universityで、分子生物学の博士号を取得しました。テキサス州ヒューストンのUniversity of Texas MD Anderson Cancer Centerの分子腫瘍学部で博士研究員、テキサス州のMD Anderson Cancer Centerの生化学および分子生物学部で助手として勤務しました。

SANJAYA SINGH

ヤンセン・バイオセラピューティック、グローバル責任者

RICHARD TILLYER, PH.D.

グローバル責任者
創薬
製品開発およびサプライ
ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメント

Richard Tillyerは、ヤンセン研究開発部門、製品開発およびサプライの創薬担当のグローバル責任者です。彼は、創薬、プロセス開発、および臨床供給を統合した組織を率いており、その任務には、低分子医薬品、従来型または非従来型の単一分子の生物学的製剤、RNAやウイルス、細胞などの巨大で複雑な多成分の生物学的製剤など全ての治療法の研究開発が含まれます。

Richardは、Merck & Co(米国国外のMSD)で多岐にわたる疾患領域と治療方法について創薬や製品開発のすべての段階での豊富な経験を得て、2018年からヤンセンに加わりました。25年間の在任中に、プロセス化学、毒物学、薬物代謝と薬物動態、製剤化、生物学的製剤とワクチンプロセス開発、ハイスループットスクリーニング、創薬、医薬品化学、計算化学、そしてさまざまなプラットフォームグループなど、Merck Research Labの巨大で多彩な分野を率いてきました。Richardのリーダーシップの下、過去20年以上に渡り、彼のチームはMerckが導入したほとんどの主要製品の発見と開発に貢献し、同社の現在のパイプラインを大いに発展させました。彼は、大規模・小規模な合併、並びにR&D統合(中でも注目すべきは、2009年に発表されたシェリング・プラウの合併)など主要な戦略的イニシアチブを主導、または積極的に貢献してきました。

Richardはカナダのブリティッシュコロンビア大学で化学の博士号を取得し、イギリスのケンブリッジ大学の化学部で博士研究員リサーチフェローシップを獲得しました。70を超える科学記事や論文を発表してきており、いくつかの特許も取得しています。

Richard Tillyer, Ph.D.

グローバル責任者
創薬
製品開発およびサプライ
ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメント

Karin Van Baelenは、ヤンセン・ファーマのグローバル規制関連業務(GRA)の責任者として、世界中の保健機関との連携を推進し、患者さんに革新的なヘルスケアソリューションを提供する、およそ900人の優秀なメンバーからなる組織を率いています。彼女のリーダーシップの下、GRAが世界規模での法的規制条件に影響を与え、解釈することで、ヤンセンがガイドラインの要件を満たすことが可能となります。さらに、GRAでは、精度の高い提出書類の期日に合わせた申請と認可取得だけでなく、全疾患領域における製品の規制対応戦略の進行を監督しています。GRAではまた、規制対応、バイオテクノロジー、臨床開発の領域において、国レベルおよび世界レベルでの政策策定に携わっています。

これまでに、Karinはリージョナル・レギュラトリー・アフェアーズおよびグローバル・レギュラトリー・オペレーションズのバイスプレジデントとして、欧州、中東、アフリカ、ロシア(EMEA)、アジア太平洋およびラテンアメリカでの活動を主導し、ラベリングおよび申請提出をマネジメントする組織を監督していました。2008年から2013年までは、全疾患領域のあらゆる規制に関するEMEAリージョナル・レギュラトリー・アフェアーズチームと地域のすべての事業会社のレギュラトリーチームを主導しました。また、Tibotec BVBAではグローバル規制関連業務のバイスプレジデントとして、グローバルレギュラトリーチームを編成して主導し、ヤンセンの感染症およびワクチンポートフォリオで複数の製品の開発と認可取得に貢献しました。また、ヤンセン・リサーチ・ファンデーションにてGRAと連携し、重度気分障害および疼痛の治療薬を含む複数の主要製品の世界各国での登録を担当しました。Karinは1993年にUpjohn Beneluxからジョンソン・エンド・ジョンソンに入社後、欧州および新興国市場で多くの市販承認申請を担当し、認可を取得しました。

Karinは優秀なリーダーの育成に大きな成果を挙げており、EMEAダイバーシティ&インクルージョン地域チャンピオンをつとめました。

Karinは1988年にベルギーのUniversity of Antwerpで薬学博士号を取得しました。また、欧州製薬業団体連合会(EFPIA)のScientific Regulatory & Manufacturing Policy Committee(SRMPC)やPharmaceutical Research and Manufacturers of America’s Regulatory Affairs Coordination Committee(RACC)にも所属しています。 

Karin Van Baelen、薬学博士

グローバル規制関連業務責任者